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しいたけ占いを読むと泣いてしまう山羊座のはなし

しいたけ占いを知ってますか?

わたしが知ったのは、去年こじはるさんが「わたしの周りでよく話題になるよ」と、ご本人に向けてツイートしていたのを見かけて、それがきっかけなのですが、しいたけさんの占いってすごいんです。

山羊座について。

「これだけやってダメならもうおさばらだ」

あいゆか
あいゆか
これ、めっちゃわかる~!

最悪また自分ひとりで仕切り直せばいいという覚悟が、ここでいう「自害の準備(天使)」なのかなと思いました。だから限界ギリギリまで手を尽くそうとして、その結果もうこれ以上は死ぬ…というところまできてしまうけど、

「ごめん、疲れた」って一歩前に言うのがポイントです。

たしかに過去を振り返ってみると、自然とそれができてたこともあって、そういうときに誰もわたしを責めたりしなかったし、むしろ周りはすごく温かい言葉をかけてくれて助けてくれたかも。

追いつめられるとどうしても自分だけでどうにかしよう!したい!するべき!と思いがちで、それがいい方向に進めばいいけど、その逆に進んでしまった場合、とても破壊的な自分になって全てをリセットする結果になりがちなのは、山羊座の特徴なんですね。

自分だけで追うことのできる責任範囲なんて限られているし、自分ひとりでやりきろうとしないで、はい!もう無理です!さよなら!!ってなる前に声を発したほうがいいのに、追うべき責任の範囲を勝手に自分で広げてるところ、あるかもしれないです。

いつだったか、中学時代の友人がmixiの紹介文に、「ゆかは負けず嫌いで頑張り屋。そんで頑張りすぎてプッツンしたり(笑)でもそんなゆかが大好き!」というような内容を書いてくれたのを思い出しました!笑

わたしは、10代の頃からそうだったように思います。

声を発した自分に対して、そんなの甘えてるだけじゃんと思うかもしれないけど、自分の思い描くかっこいいやり方じゃないかもしれないけど、それができたときこそが成長できたときなのかも。少なくともプッツンよりはいいはず!笑

このツイートを読んだのが、誕生日当日の夜。

あいゆか
あいゆか
しいたけさんからの誕生日プレゼントだって思ってる♡

その後更新された公式ブログにも、こう書かれてました。

そんな山羊座が成熟していくと「全部をひとりで抱え込まない」ということをやっていきます。「これについて、ごめん。意見をきかせて。(助けて)」とやれるともっと色々なことがやりやすくなっていきます。

2016年を振り返って⑩~山羊座~

しいたけ占いは、「こういう風にすると生きやすいよ!」というヒントをもらえます。

人間はひとりでは生きていけないし、他者との関わりあいのなかで「自分はどしてこうなんだろう」と悩んだり落ち込んだりすることもあるけど、自分への理解を深めて、へなちょこの自分をも許してあげられるようになると、もっと自然体でいられる日が増えるような気がします。

ちなみに2016年の山羊座は「ある運命に出会う」年だったそうです。

わたしの2016年は、仕事もプライベートも本当に色んなことがあって、ひとつのストーリーが幕を閉じまた新しいストーリーが始まる、今はその狭間みたいなところにいる感覚なので、とても納得しました。

「ある運命に出会う」については、また別の機会にブログに書いてくださるそうなので、気になる方は公式ブログと公式Twitterのフォローをおすすめします♡

公式ブログ
https://ameblo.jp/shiitake-uranai-desuyo/

公式Twitter
https://twitter.com/shiitake7919

ちなみに、しいたけ占いは、VOGUE GIRLの「週刊しいたけ占い」と「2017年上半期しいたけ占い」でも連載しています。わたしは、上半期しいたけ占いを読んで泣きました…!笑

週刊しいたけ占い – VOGUE girl
https://voguegirl.jp/horoscope/shitake/

2017年上半期しいたけ占い(山羊座) – VOGUE GIRL
https://voguegirl.jp/horoscope/shitake2017-h1/contents/10capricorn/

しいたけ占いは、「当たる」という言葉はなんか違うというか足りないというか、うまく言えないですが「自分のことを本当に愛して理解してくれてる人が寄り添いながら温かい言葉をかけてくれたとき、心が一瞬でやわらかくほぐれて思わず涙が溢れてきてしまう」そんな感じがして、大好きです♡