パーソナルデザイン

【おすすめ】LINEカメラで簡単着せ替えフェイスマッチのやり方

イメコン好きな人は、みんなやっているフェイスマッチ

フェイスマッチは、モデルさんが着ている画像に切り取った自分の顔写真をあてるやり方がスタンダードだと思うのですが、色々試したみた結果、「洋服に自分の顔を合わせるよりも、自分に洋服を合わせるほうがわかりやすい!」と感じたので、そのやり方を紹介します♡


着せ替えフェイスマッチのやり方

使うのはLINEカメラの切り取り機能だけ。

まずは、洋服を合わせる自分の写真を用意して、ハートマーク→ハサミを選びます。

そうすると、プラスマークが出てくるので、それを選びます。

過去に切り取ったものは履歴として残るので、コーデを考えたりもできるし、着せ替え感覚で遊べるのも魅力。(ツイッターで着せ替えゆかちゃんと言われてまさに!と思いました!笑)

切り取り画面はこんな感じです。

指で適当に切り取ってもそれなりに仕上がるので、雑でも全然大丈夫です!笑

簡単に着せ替えできちゃいます~!

着せ替えフェイスマッチのメリット

モデルさんの写真に合わせるよりもイメージしやすい

まず、いちばんのいいところは、洋服に自分の顔を合わせるフェイスマッチより、自分に洋服を合わせる着せ替えフェイスマッチのほうが、実際に自分が着たときの感じをイメージしやすい点だと思います。

海外のモデルさんを起用しているブランドの商品写真など、あまりに自分と体型が違い過ぎる写真とフェイスマッチすると、「…????」となることはありませんか?笑

似合う似合わないは、顔だけではなくて身長や体の大きさ、全体のバランスも大きく影響します。

例えば、パーソナルデザインの観点でいうと、大きな柄が似合うといっても、その柄が自分にとって大きいか小さいかは身長や体型によるところが大きいので、自分にしっくりくるかこないかは自分や自分と似た体形に合わせてみないとわかりづらいです。

自分の手持ちの洋服のサイズ(ZOZOとかだと商品購入画面に比較表が表示されますよね!)と比較をして、それに合わせて画像を大きくしたり小さくしたりしてみると、「わたしが着ると丈はひざ下でぴったりだけど肩周りがだいぶオーバーサイズだな。」とか、サイズ感も想像しやすくなります。

手持ちのコーデと合わせて着せ替えを楽しめる

工程画像を見てもわかる通り、切り取った画像は履歴として残るので、自分を着せ替え人形にして遊ぶことができるのも、この着せ替えフェイスマッチのいいところです。

ただし、自分のベースとなる写真を最低1枚は用意する必要があります。

わたしの場合は、よくするコーデを季節ごとに何枚か用意してみましたが、そうすると「このコート悪くないけど手持ちの服とは全然合わないな。」など冷静になれるので、用意する価値はあると思います!笑

このやり方に変えてから、現物を見に行けないときの失敗がぐんと減ったので、ぜひ試してみてください♡